【セラミック】デクトン(DEKTON)の価格ランクと石種&デザインをまとめました。

機能性がウリのセラミック素材の天板ですが、最近ではデザインバリエーションもかなり多くなってきました。特にサイルストーンの製造元の日本支社でもあるコセンティーノジャパン社が取り扱っているデクトン(DEKTON)は、昨年よりどんどん新色が増えており、より魅力的なカウンター素材となっております。

 

さて、本記事では、デクトン(DEKTON)には、現在、どのような柄・模様のデザインの石種が選べるのか?そして、その価格ランクについての参考情報をお伝えしたいと思います。

以下、価格の安い石種から順にご案内していきますが、厚みや原板の歩留まりやコーナーの加工の方法によって、変動がありますので、あくまでも価格の目安としての見ていただけると助かります。(特に厚みについては8mm、12mmの2種類を国内在庫していますが、基本的には厚い方が高額になります。一部の色は8㎜のみ、もしくは12㎜のみとなります。)

コセンティーノ社の公式サイトより拝借した画像だけではなく、実際に使用した場合のイメージがしやすいように施工画像にてご紹介しています。(デクトン公式サイトや海外の施工例から画像をお借りしています。)

また、デクトンはセラミック天板のカテゴリーに入りますが、リクシルのリシェルSIで使用されているセラミックとは若干、素材が異なります。機能性についても若干違いがありますので、後日、別記事にてご案内したいと考えております。

 

【デクトン 価格ランク1(一番安いグループ)】

■ danae(ダナエ)8mm&12mm 

■ edora(エドラ)8mm&12mm 

■ kadum(カダム)8mm 

■ sirius(シリウス)8mm&12mm 

■ sirocco(シロッコ)8mm 

■ vegha(ベガ)8mm&12mm 

 

【デクトン 価格ランク2(真ん中ぐらいのグループ)】

■ ananke(アナンケ)8mm 

■ borea(ボレア)8mm&12mm 

■ domoos(ドムース)8mm&12mm 

■ kelya(ケリヤ)8mm&12mm 

■ keon(ケオン)8mm&12mm 

■ keranium(ケラニウム)8mm&12mm 

■ makai(マカイ)8mm&12mm 

■ strato(ストラト)12mm 

■ blanc concrete(ブランコ・コンクリート)8mm&12mm 

■ gada(ガダ)8mm&12mm 

■ valterra(ヴァルテラ)8mm&12mm 

■ aldem(アルデム)8mm&12mm 

■ trilium(トリリウム)8mm&12mm 

 

【デクトン 価格ランク3(一番高いグループ)】

■ aura(オーラ)8mm 

■ entzo(エンツォ)8mm&12mm 

■ kairos(カイロス)8mm&12mm 

■ ariane(アリアネ)8mm&12mm 

■ zenith(ゼニス) 12mm 

 

【国内在庫が無い取り寄せ品】

■ irok(アイロック)

以上、デクトン(DEKTON)の主な石種を紹介させていただきましたが、上記が全ての石種ではありません。他にも鏡面仕上げの石種(価格ランク3よりも高額)などもありますし、今後も新色が販売されていくと思います。

また、在庫のあり無しについては、常に変動しておりますので、もし関心がある方は早めに確認していただければと思います。

 
 
 

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