ミーレ食洗機セミナー(トライミーレ)体験レポート

平成28年8月1日に、ミーレ目黒ショールームで開催されている食器洗浄機の体験型イベントであるトライミーレへ行ってきました!今回はトライミーレの内容と、様子についてご報告したいと思います。

ミーレ目黒ショールームの概要については、以下の記事が参考になります。

 

トライミーレの参加方法

ミーレ公式サイトにある申込専用ページより事前予約が必要です。

セミナー申込専用ページはコチラ→https://contents.miele.co.jp/event

イベントの開催は月によって不定期ですので、専用ページのカレンダーで開催日を確認してくださいね。定員は先着順で8名。参加費は無料です。参加資格なども特になく、ミーレ製品を検討している方なら気軽に参加出来ます。(キッズルームなどはないので、小さい子供を同伴する場合は、別に付き添いできる人が必要です。)

トライミーレ(食洗機)の当日の流れ

まずはショールームへ到着したら、受付でセミナー参加の旨を伝えます。持ち物は特に不要。セミナー開始時間までに到着すれば大丈夫です。スタッフに誘導されて奥のイベントコーナーへ。

イベントコーナーは大通りに面していて、とても明るくて開放的です。カウンター席には筆記用具と、よく冷えた飲み水(夏の参加だった為?)等も用意されています。快適すぎて危うくセミナー参加の為に来ていることを忘れてしまいそうに(笑)。

今回の参加者は私を含め3名でした。
  
Aさん・・新居(来年2月完成)へ食洗機を導入検討中。ミーレの幅60cmタイプにほぼ決定はしているとのこと。「汚れがちゃんと落ちるのか?」を確認するために、今回のセミナーに参加。
 
Bさん・・ご主人の転勤により、ドイツをはじめ海外へ長く住まわれていた。海外ではずっと食洗機を愛用しており、日本に戻り日本製の食洗機を使ったところ、庫内のせまさと使いにくさ、汚れの落ちなさにウンザリして、海外製の食洗機を今度の新居に導入したいとの考え。食洗機を選ぶにあたって重視されているポイントは「アフターメンテナンス」との事でした。

カウンターテーブルには、予め汚れた食器が並べられています。

一見、「セミナーの前に試食会でもあったのかな?」と思ってしまうほど自然な汚れ具合で、「一般家庭でもありがちな様々な種類の汚れ方」が用意されています。食器量は、2名が1食で使用する分を想定しているそうです。

ありがちな「卵かけご飯を食べた後のお茶碗」と「カレーを食べた後のお皿」

パルメザンチーズがこびりつきがちな「シーザーサラダを食べた後のお皿」

「卵がこびりついてしまったフライパン」

普段の後片付けでこんな状態のフライパンを見たら、一気に洗い物のやる気がなくなりそうですが(笑)こんな状態のものでも食洗機で綺麗に出来るの??と、参加者からもどよめきの声が上がります。

その他にもコーヒーを飲んだ後のカップ(着色汚れのある状態)や、カレーを作った後の鍋(こちらもしっかりとルゥが残っています)など、手強い相手が用意されています。これだけの強敵揃いがボタンひとつで綺麗になってくれるのであれば、こんなにラクなことは無い、と俄然参加者の様子も熱気を帯びます。

セミナー開始時間になると、担当スタッフ(今回は副支店長が担当下さいました)が簡単にミーレの特徴と、セミナーの主旨を説明してくれます。このセミナーの最大の目的は「実際にミーレの食洗機で洗浄したあとの食器の仕上がりを体感してもらうこと、さらに参加者がお皿のセッティングなども実践することで、使い勝手を知ってもらうこと」です。

食洗機のデザインや機能は、カタログやショールームで確認はできますが、何より一番知りたいのは「結局、どの位汚れが落ちるのか?」「自分にも使いこなせそうか?」ではないでしょうか。

ショールームでは時々実機が試運転されているところを見ることもできますが、汚れた食器が洗い上がるまでをじっくりと体験できることがこの「トライミーレ」の強みですね。

それでは、いよいよ運転開始です。使用する実機はG6360SCVi。

食器のセットも、参加者に任せてもらえます。最低限のアドバイス(カトラリーはカトラリートレイへ、鍋は一番下のラックへ・・程度)はあるものの、参加者各自 思いおもいに食器を並べて行きます。

卵液の残っていたお茶碗を引っくり返して入れた結果、当然ボタボタと食洗機の扉に零れてしまっていました。

こんなこともスタッフ側にとっては想定内。「さすがにこれは・・」と不安そうな参加者を前に、「庫内ごと洗浄するので大丈夫です!」となんとも頼もしい限りです。

セットが完了すると、スタッフが粉タイプの洗剤を投入、リンス材は既に入っている(リンス材は一度入れた状態から、毎回の使用で少しずつ消費していくため、毎回入れることはないとの説明)ため、そのまま扉を閉め、運転開始。

通常よく使用される「センサーウォッシュ」は2時間を要するプログラムの為、セミナーでは45分の「クイックウォッシュ」を使用します。

運転時間中は、質疑応答の場が設けられ、スタッフが参加者の疑問や相談に丁寧に応えてくれます。参加者もイベントで実際に使ってみたからこそ、新たな発見や疑問点がどんどんと出てきて、実に勉強になります。

そうこうしているうちに、プログラムも終了し、洗い上がりを確認します。

ぱっと見ても、全体的にスッキリと汚れが落ちていることが分かります。ベトベトだった扉も、跡形もなくピカピカになっていました。海外製食洗機では心配されがちな「乾燥力」についても、問題ないくらいに乾いていました。

ただ、やはりクイックウォッシュプログラムこその限界もあり、ご飯粒や例の卵のこびりついたフライパンは汚れが落ちきってはいませんでした。けれども、その他の汚れは完全に落ちていましたし、逆に言えば たった45分間の運転時間でも、このレベルまで落とすことが出来ることが分かりました。

通常のセンサーウォッシュなどの洗浄プログラムであれば 汚れが完全に落ちることは分かっていることなので、あえて短時間プログラムではどのような差が出てくるのか?を体感できたのは面白かったです。

以上、ミーレ目黒ショールームの食洗機セミナーの体験報告でした。

まさに百聞は一見にしかず。ミーレの食洗機が気になるけれど、少しでも疑問や不安がある方、ぜひ思い切って参加されてみることをオススメします。

セミナー申込専用ページはコチラ→https://contents.miele.co.jp/event


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