ガゲナウのIHクッキングヒーターの特徴【電磁波への対応など】

コンロやクッカー等の調理機器は、キッチンにおいて重要なポイントとなりますよね。毎日の調理のスタイルに関わってくる部分ですし、キッチン全体の雰囲気やお手入れのしやすさにも大きく影響します。

ガゲナウのIHクッキングヒーターは、ひと目みるだけで、そのデザイン力やお手入れのしやすさは十分にお分かりいただけるかと思います。

余計なものを全て省き、シンプルながらも洗練されたプレート。タッチパネル操作によるスッキリとしたコントロールスペースを実現。火力調整などを設定するノブも磁石式で取り外しが可能となっています。この調理機器とは思えないような美しさに惹かれて、海外の輸入製のコンロを検討する方も多いのではないでしょうか。

また、ガゲナウのIHクッキングヒーターの大きな特徴としては、「電磁波に対しての厳しい自社基準」を設定しているところです。

IHコンロを導入するにあたって、ひとつ心配になるのが「電磁波」による影響、というお話をよく耳にしますが、ガゲナウでは、「電磁波の漏れ」に対して、ヨーロッパの基準を満たすだけではなく、自社でもさらに厳しく基準設定し、全てのIHコンロがその基準クリアしています。結果、調理ゾーンから30cm離れると電磁波は、ほぼゼロになるということが明らかになっています。

具体的にどう電磁波の漏れを防いでいるのでしょうか?

一般的なIHクッキングヒーターに、対応できない鍋を置いても「検知できない」というアラームが出ますが、対応する鍋にしてあげれば、特に何もおきません。

しかし、実は鍋の材質・形状・大きさによって、電磁波による熱効率(消費電力に対して、どの位「熱」を生み出せたか)は大きく異なっており、熱効率が悪い鍋を使用した場合、余ってしまった電磁波は、外に漏れてしまいます。

ガゲナウのIHクッキングヒーターは、その熱効率の悪さ(つまり、外に漏れる電磁波)を感知するシステムを備えています。たとえば、熱効率が80%以下の場合、システム判断により漏れる電磁波量を2ミリガウス以下に抑える事ができます。健康被害が危ぶまれる4ミリガウスを大きくクリアしていますので、安心して使用できます。

ガゲナウのIHクッキングヒーター

品番:CI 262 113
価格:定価300,000円(税抜)
タイプ:4口IHクッキングヒーター
製品幅:590mm
※ガゲナウの公式サイトはコチラから

品番:CI 262 113
価格:定価390,000円(税抜)
タイプ:4口IHクッキングヒーター
製品幅:590mm
※ガゲナウの公式サイトはコチラから

品番:CI 282 110
価格:定価425,000円(税抜)
タイプ:4口IHクッキングヒーター
製品幅:800mm
※ガゲナウの公式サイトはコチラから

品番:CI 290 110
価格:定価450,000円(税抜)
タイプ:3口IHクッキングヒーター
製品幅:900mm
※ガゲナウの公式サイトはコチラから

品番:CX 480 100
価格:オープン価格
タイプ:フルサーフェスIHクッキングヒーター
製品幅:793mm(フレームレス)
※ガゲナウの公式サイトはコチラから

品番:CX 480 111
価格:オープン価格
タイプ:フルサーフェスIHクッキングヒーター
製品幅:810mm(ステンレスフレーム)
※ガゲナウの公式サイトはコチラから

フルサーフェス機能とは、これは画期的な機能で、なんと調理器具をどこに置いても加熱をしてくれます。(同時に4つまで、中心より左右2つずつまで)ゾーンに縛られることなく、自由に、様々な形状の器具を置くことができるので、調理の幅もかなり広がります。

さらに、加熱途中に器具を他の場所にずらしても、そのままの火力で加熱を継続。最初に、手前で大きなフライパンで鶏肉のグリルを作って、ささっと奥へずらして・・こんどは空いたスペースで付け合わせのスープ作り。流れるような調理動線が実現します。

 
 
 

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