高火力なガスコンロやIHヒーターを組み合わせられるガゲナウの調理機器とは?

ガゲナウ社の調理機器の中でも、特に注目度が高いのは、バリオクックトップ200といわれるコンロ&クッカーの商品シリーズです。他ブランドでもガスコンロやIHクッキングヒーターを組み合わせることができる商品はありますが、ガゲナウのバリオ200シリーズの大きな特徴としては、高火力バーナー(ハイカロリーバーナー)やバーベキューグリルなど単体で見ても魅力的な機器が選べる事です。

ガゲナウのバリオクックトップ200

バーベキューグリル VR230 434

バーベキューグリルは、加熱ヒーターの下に敷き詰められた「溶岩石」を熱し、遠赤外線効果で食材を焼き上げることが出来ます。まるで炭火で焼いたようなふっくらとした焼き上がりを自宅でも楽しむ事が出来ます。グリルヒーターは2つの調理ゾーンに分けて温度設定(9段階)することも可能。片方で焼きながら、もう片方で保温するなんて使い方も出来ます。

溶岩石に落ちた食材の油などは、ヒーターの熱で蒸発してしまうので、臭いも気になりません。また、繰り返し使用して汚れた溶岩石は、別売りの新しいものと取り替える事が出来るので、難しいお手入れも必要ありません。

使わない時は付属のカバーを被せてしまえば、ワークスペースに早変わり。こちらのカバーはガゲナウ製のバーベキューグリルだけのものになります。

 

ハイカロリーバーナー VG231 234JP(都市ガス限定)

ハイカロリーバーナーの最高出力6kWで、火力が命と言われる中華料理などの際に大変活躍します。また最小出力は0.25kWと強火から極弱火まで幅広い火力で均一に熱を運びます。バーナー部分は堅牢な真鍮で作られており長年の使用にも耐える事が出来ます。

これだけの高火力ガスコンロは他にありませんので、バリオシリーズとは関係なく単体で国産コンロと組み合わせるケースも多いです。本商品は都市ガス限定でプロパンガス仕様はありませんので、ご注意ください。

 

テッパンヤキ VP 230 434

「テッパンヤキ」はまさに「鉄板焼き」調理をするための機器で、正確な温度設定と均一な加熱を得意としています。他メーカーとの違いはなんといっても調理部分が一枚で仕上げられているところ。隙間に食材が残ってしまうこともなく、清掃性に優れています。

 

IHコンロ VI 230 134(2口)、VI 260 134(4口)

IHコンロも2口と4口タイプがラインナップ。4口IHクッキングヒーターが選べるのはガゲナウ社だけです。

品番:VI 230 134
価格:定価280,000円(税抜)
タイプ:2口IHクッキングヒーター
製品幅:288mm
※ガゲナウの公式サイトはコチラから

品番:VI 260 134
価格:定価420,000円(税抜)
タイプ:4口IHクッキングヒーター
製品幅:580mm
※ガゲナウの公式サイトはコチラから

上記機器はどれもコントロールパネル部分は無垢アルミで仕上げられており、とても質感が高くなっていますので、ガゲナウの他の調理機器と組み合わせても見事に調和します。ご自身の調理スタイルや、キッチンインテリアに合わせて色々と組み合わせを考えられると楽しいかと思います。

 
 
 

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