OKITE(オキテ)のクォーツカウンターを見てきました。

今回はクォーツストーン主要ブランドのひとつ、OKITE(オキテ)の特徴や柄、そしてショールームの紹介を致します。
(本記事の情報は、2016年1月時点のものとなります。実際の在庫状況などは、直接各ブランドへお問い合わせをお願い致します。また、色味や手触りは、あくまでも個人的な感想ですので、ご参考までにお願い致します。)

OKITE(オキテ)公式ホームページ

 

【OKITE(オキテ)とは】

OKITE(オキテ)とは、イタリアにて50年以上の歴史を持つセイ・エッフェ社が提供しているクォーツエンジニアドストーンです。

イタリアといえば大理石がメジャーであるにもかかわらず、OKITEのクォーツストーンは、その大理石に引けをとらないサーフェイス材として、トップブランド的位置づけにあります。数々のクォーツストーンブランドの中でも、機能性はもちろん、特徴的なデザイン性も兼ね備えており、いまや世界中の商業施設やホテルなどでも取り扱われているようです。

OKITEのクォーツストーンについて、特筆すべきは以下の2点でしょう。

1.NSF認証・グリーンガード認証を取得

アメリカのNSF認証とは、食品を扱う表面剤としての衛生面を問うものです。また、同じくアメリカのグリーンガード認証により、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるという証明がされています。

2.表現力豊かなデザインコレクション

今でこそ他クォーツストーンブランドでも取り扱われるようになった大理石柄ですが、一番初めにクォーツストーンで再現に成功したのがOKITEです。

そのデザイン性と表現力は、今なお健在で、同じ大理石調でも、他ブランドでは類を見ないような絶妙なマーブル模様を持つ「ヴェナーティコレクション」は、OKITEを代表する石種として根強い人気があります。最近では、「透過」を再現した大変珍しいコレクションも登場しているようです。

 

【都内でOKITE(オキテ)が見れる場所の紹介】

OKITEが実際にキッチンのカウンターとして使われている実例を見れるショールームは、東京赤坂にあるABC商会様の東京ショールームになります。3階建てのショールームにはOKITEのカウンター以外のも、デュポンの人工大理石カウンターやタイルなど、数多くの建材が展示されております。

ABC商会様 東京ショールーム
アクセス:地下鉄「溜池山王」、「国会議事堂前」、「赤坂」、「赤坂見附」それぞれの駅より徒歩約3~4分。※駐車場はありません
営業時間:平日10時~18時(水曜日のみ17時半まで)

ABC商会様 東京ショールームへのアクセス

予約は必要ありませんが、詳しく説明を受けたい場合は事前に予約したほうが良いようです。

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外掘通りの山王下交差点、日枝神社の鳥居に挟まれるような位置にあります。正面玄関ドアに大きく「ABC協会」と書かれていますので、すぐに分かりますね。

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クォーツストーンは2Fの水回り・建具金物コーナーにあります。こちらには実際にOKITEが使われているキッチンが展示されています。

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こちらのデザインはOKITEの代表コレクション「ヴェナーティ/ビアンコ・カラーラ」という大理石調になります。

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OKITEならではの自然な柄入りとなっていますね。

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キッチンのすぐ近くにはカットサンプルも展示がされています。

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【OKITE(オキテ)で使用できる色・柄の紹介(平成28年3月現在)】

OKITE(オキテ)カラーコレクションの紹介ページ

すべての色・柄は上記のカラーコレクション紹介ページをご覧になっていただきたいのですが、特徴的なコレクションを、以下の通り、ご紹介いたします。

■ヴェナーティコレクション(Venati collection) 
天然大理石の産地であるイタリアで認められたマーブルパターン、 OKITEの代表的コレクション

ベルデオリエント
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ネロレアル
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ビアンコカララ
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アラベスカートベルデ
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クレマボテチーノ
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クレママーフィル
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ジャロミケランジェロ
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マローネエンペラドール
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グリジオバルディグリオ
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■トランスルーシェントコレクション(Translucent Collection) 
幻想的なシーンを演出する透過タイプ

イェロー
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レッド
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ホワイト
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■テクスチャーコレクション(Texture Collection) 
表面のテクスチャーが特徴の最新コレクション

ウェンペックホワイト
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トランスグレー
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ジュタブラウン
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