都内でサイルストーン(silestone)が見れるショールームをまとめました。

【追記】2016年、サイルストーンのショールームが新宿にオープンしました。コチラの記事で紹介していますので、ご覧になってください。

国内で最も歴史があり、知名度の高いクォーツストーンのブランドといえば、サイルストーン(silestone)だと思います。柄の種類も豊富で、多くのオーダーキッチンメーカーや輸入キッチンブランドで取り扱いがあります。

しかし、残念なことに、サイルストーン専用のショールームは、2016年3月現在はありませんので、実際にクォーツ天板を検討したい方が、実物を確認する場所に困っているという声を聞きます。

今回は、都内限定になってはしまいますが、カットサンプルも含めて、サイルストーンカウンターを利用したキッチン施工例が確認できるショールームをご案内します。サイルストーンをキッチンの天板に検討されている方は、ぜひ訪問してみてください。

 

【サイルストーン(silestone)とは】

サイルストーンは、スペインに本社を置くコセンティーノグループが提供しているクォーツストーンです。94%の天然水晶と樹脂をプレスして製造され、クォーツストーンの中では唯一抗菌処理までされており、衛生面に長けています。そして、54色ものカラーバリエーションがあるところも大きな魅力のひとつかと思います。

詳細については、別記事にてご紹介したいと思います。

 

【都内でサイルストーン(silestone)が見れるショールーム】

・クッチーナ(cucina) 東京ショールーム

最寄り駅は「神泉駅」または「代官山駅」となります。
旧山手通り沿い、マレーシア大使館の斜向かいにあります。

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「CUCINA」の看板も目印になりますが、なんといってもショーウインドウに鎮座する素敵なキッチンのおかげでひと目で分かります。

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ショールーム地下1階に展示されているキッチンにサイルストーンが使われています。(サイルストーン以外にもシーザーストーンなどの他クォーツメーカーのキッチン天板も展示されています。)

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こちらの天板は「アルピナホワイト」という石目柄のデザインです。

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こちらのキッチンには「ラグーン」という大理石調のデザインが使われています。

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ただ、こちらのショールームは現在改装中となっており、キッチンの展示もいくつか変更の可能性があるようです。

今は地下1階から2階までが展示スペースだったのが、改装後は3階・4階も見学することが出来るようになる予定とのことなので、さらに沢山の施工例が見られるようになりそうです。また、これまで展示されていなかった柄のクォーツキッチンカウンターも増えると思います。楽しみですね。

 

・ポーゲンポールキッチン デザインセンター東京

ドイツの最高級キッチンブランド、ポーゲンポールのショールームでもサイルストーンを見ることが出来ます。最寄り駅は東京メトロ日比谷線「広尾駅」。六本木側の3番出口を出たら、外苑西通りを六本木通りに向かって進むと、広尾学園の隣にあります。

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サイルストーン、シーザーストーンなどのカットサンプルも置いてあります。(こちらもサイルストーン以外にもシーザーストーンなどの他クォーツキッチン天板も展示されています。)

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サイルストーンが使われているのはこちらのキッチン。

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こちらは「アマゾン」という大理石調のデザインになっています。

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落ち着いたブラウンの色合いと、シックな大理石模様が大人っぽいキッチンを演出してくれます。男性にも好まれそうですね。

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・アクタス 新宿店

「新宿三丁目駅」C-8出口を出てすぐ右側、BYGSビル内にあるインテリアショップです。アクタスさんでは、ドイツの超高級キッチンブランドであるポーゲンポール社(poggenpohl)の輸入キッチンを取り扱いっています。

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サイルストーンが置いてあるのは2階のキッチンコーナーになります。このキッチンに使われているのは「ブラックドラゴン」という柄で、アクタスでは在庫限りとなっているようです。(2016年3月現在)

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ちなみにサイルストーンが使われているかどうかの判断ポイントですが、こちらの「SILESTONE」のブランドロゴプレートを目印にすると良いかと思います。

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店内には、サイルストーンのサンプルも展示がされています。

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・新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONE アニーズキッチン

同じく新宿の「新宿駅」南口より徒歩12分。新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONEの7階にあるオーダーキッチンメーカー『アニーズキッチン』のショールームでも、サイルストーンを使用したのキッチン天板を見ることが出来ます。駅から距離がありますが、新宿駅西口から無料シャトルバスが10分から15分間隔で運行しているので助かります。

こちらは白の石目調の「ステラブランコ」という石種で、少しキラキラと光っています。

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こちらは白の大理石調の「ビアンコリバー」という石種です。

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黒の石目柄の「ジルコニウム」です。重厚感が出ていますね。欧風デザインの水栓と合わせても、シックにまとまっているのは流石です。

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こちらも白の石目柄の「ステラブランコ」です。

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アニーズキッチンさんにも、カットサンプルが用意されています。

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サイルストーンの他にも、シーザーストーンや天然石のサンプルもあります。

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アニーズキッチンさんでは、キッチン施工例も豊富なので、比較検討がしやすいかと思います。シーザーストーンなどの他のクォーツストーンメーカーのサンプルも置いてありますので、とても参考になります。

 

・「フィスラー ららぽーと豊洲店」

フィスラー社は、特に圧力鍋やフライパンなどを取り扱っているドイツの高級調理器具のトップブランドです。その店舗が豊洲のららぽーとにありますが、サイルストーンの天板が使われているキッチンを見ることが出来ます。(キッチンショップではないため、カットサンプルは置いていません)

「豊洲駅」2番出口を出てすぐ、「アーバンドック ららぽーと豊洲」内1階にあります。

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ステラブランコという白の石柄調のサイルストーンです。キラキラが入っていて、とても人気のある石種になります。最近、ステラブランコはバージョンアップになり、フィスラー内に展示されているカウンターよりも白が強くなっておりますので、注意が必要です。

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サイドパネルもサイルストーンで仕上げられています。

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しっかりとロゴマークも入っています。

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スクエアシンクと、グローエの水栓。そしてナチュラルな木目パネル、ミーレのIHクックトップと合わせてスッキリと清潔感溢れる印象になっていますね。シンプルにまとめながらも、キラキラが入っていることで、「ちょっとした特別感」も味わえます。

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以上、サイルストーンはもちろん、クォーツストーンのキッチン天板を検討されている場合は、ぜひ以上の店舗へ一度足を運んで、実際に確認をしてみることをオススメします。

 

 

 

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