【2021年秋頃オープン?】サイルストーン&デクトンの新宿ショールームがクローズとなりました。

2021年4月 ショールームクローズについての情報を追記しました。

新宿パークタワーのリビングデザインセンターOZONE内に設けられていたサイルストーン及びデクトンの展示スペースが2021年4月20日(火)をもちまして営業終了となりました。

輸入元であるコセンティーノジャパン様に確認したところ、2021年秋頃には新しいショールームをオープンさせる計画があるという事ですので、新しい情報が入り次第、本ブログで紹介したいと思います。

都内でサイルストーンとデクトンを見れる場所は?

新しいショールームがオープンされる秋頃まで、サイルストーンやデクトンの実物を確認する場合はどうすればよいか?お困りの方もいらっしゃると思います。

そこで、都内でお勧めの場所をご紹介させていただきます。なぜ、お勧めかというとほぼ全色用意されているサンプルの大きさが30cm角ともっとも大きいからです。(他の場所は10cm角とか30cm×15cmの長方形が多い)

ABC商会 東京ショールーム

ABC商会は床仕上げ材やタイルなどの多くの種類の建材を取り扱っている大手建材販売会社です。事前予約制になりますので、以下のページより予約をしてから訪問してください。

来場予約日の2日前(休館日を除く)までのご予約は「フォーム」から、前日・当日のご予約は「お電話」でのご予約をお願いいたします。※予約状況により、ご希望の日時にそえない場合もございます。あらかじめご了承ください。

ショールーム来場予約ページ

住所:東京都千代田区永田町2-12-14 本社ビル1~3F
TEL:03-3507-7117
メール:info-15@abc-t.co.jp
営業時間:平日の10:00~17:00
休館日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

サンプル以外にも打ち合わせテーブルや洗面台などでサイルストーンやデクトンを使用されているので、実際に使用された感じもイメージし易いと思います。(時期によって変更がありますので、ご注意ください)

大型展示:カルカッタゴールド(サイルストーン)
大型展示:ケリヤ(デクトン)
コンシェルジュ什器:オーラ(デクトン)
洗面台:ドラダス(サイルストーン)
洗面台:チャコールソープストーン(サイルストーン)
打ち合わせテーブル:マルキーナ(サイルストーン)
打ち合わせテーブル:スタチュアリオ(サイルストーン)
打ち合わせテーブル:ニリウム(デクトン)

 
 
 

サイルストーン&デクトンの新宿ショールームについて

ちょうど一年前くらいに、都内でサイルストーンを見れるショールームをまとめた記事を掲載しましたが、昨年末に新宿パークタワー(リビングデザインセンターOZONE)に待望のショールームがオープンとなりましたので、紹介させていただきます。

新しく出来たショールームには、クォーツブランドであるサイルストーンだけではなく、サイルストーンの製造元の日本支社であるコセンティーノ・ジャパン(株)が手掛けているセラミックカウンターブランドのデクトンも展示されています。

 

所在地新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンター OZONE 7F
アクセスリビングデザインセンターOZONEへのアクセス方法
営業時間10:30~19:00(水曜定休)※祝日の場合は営業
電話番号03-5989-0589

 

新宿駅南口から都庁方面に歩くと新宿パークタワーがあります。それなりに歩きます。

コチラが入口になります。新宿駅との無料シャトルバスが運行されています。

リビングデザインセンターにつながるエレベーターに乗り、7階を降りるとすぐにサイルストーン&デクトンのショールームがあります。

隅にはサイルストーンとデクトンのカタログが置かれていて、自由に持ち帰る事が出来ます。

担当者が不在で無人の場合もあります。どちらかと言えば、ショールームというよりも展示スペースというイメージの方が近いかもしれません。ちょうど8階にコセンティーノ・ジャパンの本社がありますので、内線で呼び出す事も出来ますが、もし、詳しく話を聞きたい場合は事前に予約を取っておいた方が良いと思います。

質問やご意見等はこの箱の中に入れてもらえれば、後日、対応してくれるようです。

打ち合わせ用のテーブルはサイルストーンの新色であるスノイ・イビザ(Snowy Ibiza)という柄になります。白の大理石柄で、これから人気が出そうですね。

キッチンも1セット展示されています。こちらは天板だけではなくシンクもサイルストーンのリラ(Lyra)で製作されています。

デクトンのカットサンプルです。

壁際にもデクトンのサンプルが展示されています。新素材であるセラミックブランドであるデクトンにも力を入れている事が伺えます。

これはデクトンのトリリウムです。大判で見ると、特徴的な柄がより分かりやすいですね。

これはデクトンのケリヤです。

これはサイルストーンのIronbark(アイアンバーク)になります。

左端がデクトンのエンツォ、その右側がサイルストーンのヘリックスです。

もちろん、サイルストーンのサンプルも展示されています。ちょっと小さめの10cm角のカットサンプルや30cm角の少し大きめなものも準備されています。

帰りは、入口のシャトルバスに乗り込めば、約15分くらいで新宿駅の西口まで無料で乗せてくれます。疲れている時はぜひ活用しましょう!

 
 
 

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