【2019年在庫色】デクトン(DEKTON)の価格ランクと石種&デザインをまとめました。【セラミック】

※2018年12月6日に情報更新。2018年11月の新色追加を含む石種の変更を反映しました。

 

機能性がウリのセラミック素材の天板ですが、最近ではデザインバリエーションもかなり多くなってきました。特にサイルストーンの製造元の日本支社でもあるコセンティーノジャパン社が取り扱っているデクトン(DEKTON)は、昨年よりどんどん新色が増えており、より魅力的なカウンター素材となっております。

 

さて、本記事では、デクトン(DEKTON)には、現在、どのような柄・模様のデザインの石種が選べるのか?そして、その価格ランクについての参考情報をお伝えしたいと思います。(国内在庫品に限定してご紹介いたします。)

以下、価格の安い石種から順にご案内していきますが、厚みや原板の歩留まりやコーナーの加工の方法によって、変動がありますので、あくまでも価格の目安としての見ていただけると助かります。(特に厚みについては8mm、12mmの2種類を国内在庫していますが、基本的には厚い方が高額になります。一部の色は8㎜のみ、もしくは12㎜のみとなります。)

コセンティーノ社の公式サイトより拝借した画像だけではなく、実際に使用した場合のイメージがしやすいように施工画像にてご紹介しています。(デクトン公式サイトや海外の施工例から画像をお借りしています。)

また、デクトンはセラミック天板のカテゴリーに入りますが、リクシルのリシェルSIで使用されているセラミックとは若干、素材が異なります。機能性についても若干違いがありますので、後日、別記事にてご案内したいと考えております。

 

【デクトン 価格ランク1(一番安いグループ)】

■ danae(ダナエ)3,200mm x1,440mm 8mm&12mm ※ウルトラマット 

■ edora(エドラ)3,200mm x1,440mm 8mm&12mm ※ウルトラテクスチャ 

■ fossil(フォッシル)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ sirius(シリウス)3,200mm x1,440mm 8mm&12mm ※ウルトラテクスチャ 

■ vegha(ベガ)3,200mm x1,440mm 8mm&12mm ※ウルトラマット 

 

【デクトン 価格ランク2(真ん中ぐらいのグループ)】

■ domoos(ドムース)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ kelya(ケリヤ)3,200mm x1,440mm 8mm&12mm ※ウルトラマット 

■ keon(ケオン)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ keranium(ケラニウム)3,200mm x1,440mm 8mm&12mm ※ウルトラマット 

■ kira(キラ)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ kreta(クレタ)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ laos(ラオス)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ lunar(ルナ)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ nilium(ニリウム)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ orix(オリックス)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ radium(ラジウム)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ soke(ソケ)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ trilium(トリリウム)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ vera(ヴェラ)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

 

【デクトン 価格ランク3】

■ aura15(オーラ)3,170mm x1,420mm 12mm ※ウルトラマット 

■ entzo(エンツォ)3,170mm x1,420mm 12mm ※ウルトラマット 

■ kairos(カイロス)3,170mm x1,420mm 12mm ※ウルトラマット 

■ zenith(ゼニス)3,170mm x1,420mm 8mm&12mm ※ウルトラマット 

■ opera(オペラ)3,170mm x1,420mm 12mm ※ベルベットテクスチャ 

 

【デクトン 価格ランク4(一番高いグループ)】

■ natura18(ナチュラ)3,170mm x1,420mm ※鏡面仕上げ 

 

以上、デクトン(DEKTON)の主な石種を紹介させていただきましたが、上記が全ての石種ではありません。鏡面仕上げが特徴である価格ランク4には、ナチュラ以外にも、もっと多くの石種がありますし、今後も新色が販売されていくと思います。

また、在庫のあり無しについては、常に変動しておりますので、もし関心がある方は早めに確認していただければと思います。

【参考:廃番及び国内在庫が無い石種の一部】

■ nayla(ナイラ)3,170mm x1,420mm ※ウルトラマット 

■ kadum(カダム)3,200mm x1,440mm ※ウルトラマット 

■ blanc concrete(ブランコ・コンクリート)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラマット 

■ makai(マカイ)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラテクスチャ 

■ gada(ガダ)3,200mm x1,440mm 12mm ※ウルトラテクスチャ 

■ irok(アイロック)

■ sirocco(シロッコ)8mm 

■ ananke(アナンケ)8mm 

■ borea(ボレア)8mm&12mm 

■ strato(ストラト)12mm 

■ valterra(ヴァルテラ)8mm&12mm 

■ aldem(アルデム)8mm&12mm 

■ ariane(アリアネ)8mm&12mm 

 
 
 

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