【11月1日発売】ミーレ食洗機45cmモデル(G5000)の価格や新しい機能を紹介します。

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昨年より入手が難しい状況が続いていたミーレ食洗機ですが、久しぶりに新機種の発売に関する情報が入ってきました。とは言っても、入荷数は多く無さそうですし、バックオーダーもたまっているでしょうから、入手が難しい状況はしばらく続きそうです。(ユーロキッチンズでも希望数は取れなさそうです)

ただ、復活の兆しが見えてきたのは喜ばしい事だと思いますので、今後に期待したいと思います。

2021年11月1日に発売されるのはミーレ食洗機の中でも幅45cmの機種の一部になります。前モデルはG4000シリーズでしたが、今度はG5000シリーズになります。

ミーレジャパンからのプレスリリースは以下になります。
https://contents.miele.co.jp/info/dw-g5000

本記事では、ミーレ食洗機45cmモデル(G5000シリーズ)の新しい価格(残念ながら値上げされています)や追加された機能や特徴をご紹介したいと思います。

G4000シリーズとの品番と定価(税別)の対比

G5000シリーズは幅45cmの3モデル(7機種)が新しく発売されます。そのうち3機種は2022年の発売を予定しています。現在、ミーレジャパンのサイトにはG4000シリーズの一部機種が掲載されていますが、在庫が無くなり次第、順次無くなっていくようです。

ミーレ食洗機の選び方に関する基本的な情報は以下の記事を参照してください。

G4720(梅グレード)の後継機種

G5644 SCU ホワイト 31万円(1.2万円増)
G5644 SCi ホワイト 31万円(1.2万円増)※2022年発売
G5644 SCi ステンレス 34万円(1.2万円増)

G4820(竹グレード)の後継機種

G5844 SCU ホワイト 35万円(2.5万円増)
G5844 SCi ホワイト 35万円(2.5万円増)※2022年発売
G5844 SCi ステンレス 38万円(2.5万円増)

G4880(オールドア)の後継機種

G5894 SCVi オールドア 39万円(2.5万円増)※2022年発売

ミーレ食洗機の幅45cm(G5000シリーズ)の新しい特徴

G5000シリーズの新しい特徴や全モデルとの大きな違いとしては以下の5点になりますので、それぞれ説明させていただきます。

(1)バスケットデザインを変更
(2)庫内を明るく照らす「BrilliantLight」
(3)アプリからの操作が可能な「Miele@home」
(4)EcoPowerテクノロジーが追加
(5)梅グレードにオートオープン機能が追加

(1)バスケットデザインを変更 対応機種:全モデル

G5644(梅グレード)は、食器がフレキシブルに入れ引き出しやすいハンドル付きの「ExtraComfort 45cm」バスケット、G5844/G5894(竹グレード)は、さらに高級感あふれるステンレス製ハンドル、MultiClipなど多くの機能を備えた「MaxiComfort 45cm」を採用しています。※画像はエクストラコンフォートです。

また、全モデルに備え付けられているグラスホルダー&カップラックは2段階に調節でき、グラスやカップを安全保持してっかり洗浄します。シリコンパッドは長い脚が付いた背の高いグラスをしっかりと支えるために特別設計されています。

(2)庫内を明るく照らす「BrilliantLight」 対応機種:竹グレード

食洗機のドアを開けると、特許技術のドア制御機能によって4つの強力なLEDライトが自動的に点灯し、キャビネット内部を明るく照らします。 食洗機の手前の空間も明るくなり、食器の出し入れにとても便利です。

(3)アプリからの操作が可能なMiele@home 対応機種:竹グレード

Mieleのアプリをダウンロードして、スマートフォンやタブレットからWiFi経由で機器の操作が可能です。

(4)EcoPowerテクノロジー 対応機種:全モデル

考え抜かれた給水システムの設計により、洗浄に使用する水の量とエネルギーを節約します。これにより水を温めるのに必要なエネルギーも減少することになり、エネルギー効率の良い食器洗い機の利益を享受できます。

また、絶縁材を追加することによって熱損失、ひいては水を温めるのに必要なエネルギーが低減されます。

(4)梅グレードにオートオープン機能が追加

この項目が一番大きなインパクトがある変更内容になりますが、梅グレードにもオートオープン機能が追加されました。これで全ての機種にオートオープン機能が付いた事になります。(限定モデルを除く)

オートオープン機能とは、プログラム終了後に自動でドアが開いてくれるシステムです。庫内の水蒸気を逃がすことで食器の乾燥が促進されますし、乾きにくいプラスチック製食器に残りがちな水滴も緩和されます。

梅グレード(5644)と竹グレード(5844)を比較

梅グレードG5644 SCi ステンレス 34万円
竹グレードG5844 SCi ステンレス 38万円 ※4万円の増額

さて、この40,000円の価格差に対して、いったいどんな点が違うのか?をご説明させていただきます。

大きな違いのポイントは以下の4点になります。

(1)バスケットデザイン
(2)庫内を明るく照らす「BrilliantLight」
(3)アプリからの操作が可能な「Miele@home」
(4)洗浄プログラム数:梅は8種類、竹は13種類

梅グレードにもオートオープン機能が付いた事により、最大の相違点が無くなってしまいました。プログラムの違いやアプリの有無も大きな影響は無い感じがしますので、バスケットデザインの違い(高級感あふれるステンレス製ハンドルやMultiClipなど)と庫内を明るく照らす「BrilliantLight」の2点に40,000円の価値があるかどうかでの判断になります。

4万円は高いような気もしますが、バスケットデザインや庫内灯は、毎日の食器の出し入れのし易さに直結する部分ですので、正直悩ましいところです。(オートオープンが無ければ、迷わず竹グレードなのですが)

今までとは違い、在庫状況も考慮しなくてはいけないので、いろいろ大変だと思いますが、本記事を参考にして選んでいただければと思います。

 
 
 

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